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ラボ分析計

各種分析装置の基礎

 科学営業部では、初めてラボ分析業務に関わる方に向けて、簡単な分析の基礎を紹介しました。

 業務の参考や、学習用にお役立て下さい。

 化学分析装置とは、物質の化学的、物理的性質を利用して、物質の情報を読み取る為の装置群です。

 化学分析装置の原理は、ノーベル賞と非常にかかわりが深く、いくつもの賞に選ばれてその応用で現在の分析装置群が成り立っていて、人の世の中の為に役立っています。

関連するノーベル賞の一部

1922年フランシス・アストン先生 質量分析器を開発、

1923年フリッツ・プレーグル先生 有機化合物の微量分析法の開発

1936年ピーター・デバイ先生  双極子モーメントおよびX線、電子線回折による分子構造の研究

1949年ウィルヘルム・ティセリウス先生 電気泳動装置の考案および血清タンパクの複合性に関する研究用意

1952年アーチャー・マーティン リチャード・シング先生 分配クロマトグラフィーの開発およびその応用

1959年ヤロスラフ・ヘイロフスキー先生 ポーラログラフィーの理論および発見

1964年 ドロシー・ホジキン先生 X線回折法による生体物質の分子構造の決定

1991年 リヒャルト・エルンスト先生 高分解能NMRの開発への貢献

2002年 ジョン・フェン先生 田中耕一先生 クルト・ヴュートリッヒ先生 

           生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発
          (生体高分子の質量分析法のための穏和な脱離イオン化法の開発)

 

 

クロマトグラフィー基礎

ガスクロマトグラフ(GC)

液体クロマトグラフ(HPLC)

イオンクロマトグラフ(IC)

ガスクロマトグラフ付き質量分析装置(GC-MS)

液体クロマトグラフ付き質量分析装置(LC-MS)

誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)

その他